ノートパソコンでDTMを行う魅力とは?|DTMパソコンの選び方



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
ドスパラタワー型パソコン


ライブハウスで簡単に打ち込みなどによる同期演奏が出来る

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出来上がった曲を単純にライブハウスで再生し同期演奏するという事のメリットの他に、パラアウトでPA卓に送れるというメリットがあります。通常LRのステレオでPA卓に送るところをパラアウトと言って、シンセトラックだけ、コーラストラックだけのように、トラックを独立させてPA卓に送る事により、様々なライブハウスに対し臨機応変にボリュームバランスを高度に維持できるという利点です。

 

2MIXでライブハウスに持ち込むとライブハウスによってバランスがくずれる事も少なくありません。パラアウトでPA卓に送る事によって、より緻密な調整が可能と言うわけです。

 

また、ノートパソコンを音源モジュール化させることにより、MIDIキーボードでピアノ演奏をしたり、シンセサイザーを使ったりなど、インストールしたソフト音源の数だけ、仮想的に何台ものシンセを持ち運べる事になります。演奏者にとってはこの辺りが大変魅力である事は間違いありません。

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このように、場所を選ばない演奏・制作環境というものは何物にも代えがたい資産となるわけです。ミュージシャンにとってのDTMパソコンとはレコーディング機材や作曲機材の中の1つではなく、パソコンを含めた1つの楽器として捉えられるわけですね。つまり、インスピレーションを直ぐに具現化できる環境を構築する事が重要なのです。

 

次項:デスクトップパソコンをDTMに使う魅力



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