ノートパソコンでDTMを行う魅力とは?|DTMパソコンの選び方



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
ドスパラタワー型パソコン


レコーディングエンジニアに対して「やりたい事」の意思表示が容易

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ミュージシャンとしては、完成イメージをどれだけ形にできるかが重要なポイントになってきます。良い曲、良い演奏テイクをレコーディング出来ても、ミックスダウンで方向性が変わってしまうと残念な結果に終わってしまう事も多々あります。

 

そんな時、即座にノートパソコンを取り出しエンジニアに原曲の方向性を聴いてもらう事ができるので伝わりやすくなります。一見似たような方法に、原曲イメージを自宅で予め2MIXにまとめたものをエンジニアに聴いてもらう手段がありますが、これとは結果が明らかに異なります。

 

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なぜなら、ノートパソコンを持ち込み原曲の各トラックの編集手段をそのまま見てもらえるからです。そうする事で原曲制作のプロセスが同時にエンジニアに伝わり一心同体になれるわけですね。当然の事ながら編集作業はエンジニアの方が優れているわけですから、ミュージシャンの意思さえハッキリ分かれば、さらに良いものを目指してくれるわけです。

 

2MIXだけを持ち込むと、出音感がどうしても変化してしまいがちですが、ノートパソコンごと持ち込む事により、「変化」よりも「向上」に重きを置いた制作が可能というわけです。

 

次項:リハーサルスタジオなどでもレコーディングが出来る|ノートパソコンの魅力



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