デスクトップパソコンをDTMに使う魅力とは|DTMパソコンの選び方



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
ドスパラタワー型パソコン


デスクトップパソコンはどんな人に向いている?

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デスクトップパソコンは音楽を録音する事を考えている人に向いている

デスクトップパソコンをDTMに使用する理由は、ノートパソコンの様に手軽に持ち運びができない分、豊富な拡張性と性能の面で優れているという点です。ハードディスクやSSDなどの記録媒体の搭載数も3~4基とノートパソコンの約2倍以上の搭載が可能な製品もあり、メモリーについても128GBまで搭載可能な製品もあります。

 

また、殆どのデスクトップパソコンは各パーツ、モニターディスプレイやキーボードが分離している為、27インチや30インチ等の様な大型ディスプレイ、ショートカットキーが豊富でマウスボタンを何度もクリックせずとも、ボタン一つで目的のアクションを直ぐに実行できるキーボードなど、便利な製品が市販されており、操作性にも優れています。

 

この各パーツが分離している利点としてもう一つあるのが、故障時の対応力です。例えばモニターディスプレイが故障しても、ディスプレイのみを修理に出す事ができ、修理中は別のモニターで作業が出来るという事です。

 

これは実際に故障しなければピンとこないかもしれませんが、かなりの利点です。ノートパソコンの場合ですと、本体そのものを修理に出さなければいけませんし、制作も中断されてしまいます。意外とこの点が大きなポイントかもしれません。

 

このように優れた拡張性と操作性により、プロの制作現場では、やはりデスクトップパソコンがメイン機として重宝されています。過半数のレコーディングエンジニア、マスタリングエンジニア、プロのミュージシャンはデスクトップパソコンをメイン機、ノートパソコンをサブ機として使用しています。

 

DTMソフトはパソコンの性能に左右されるので、プラグインを多用したり、膨大なトラック数を要したりする場合、パソコンに求められるスペックはそれに比例して高くなり、必然的にプロの現場ではデスクトップパソコンが必要になってくるわけですね。

 

デスクトップを購入する理由

  • CD制作を行いたい
  • プロフェッショナルなプラグインを多用した時にストレスなくDTMソフトを稼働させたい
  • トラック数を増やした時にストレスなくDTMソフトを稼働させたい

主に録音する事を重要視したエンジニアにとって、パソコンのストレスの無い稼働は必須であり、レコーディングエンジニアはスピードが命です。トラック画面をスクロールさせたり、ミキサーウィンドウをスクロールさせたりする場合に稼働が重いと感じる様では、快適な作業は望めません。ミュージシャンの方でも、ミックスダウン、マスタリングまでを完全に独自で行いたい場合はデスクトップパソコンが必要になってくるでしょう。ノートパソコンとは違い、デスクトップパソコンはかなりの高性能さや拡張性を求める事が可能と言うわけです。

 

次項はMacかWindowsか?OSを決めよう!です。


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