不必要なスペックをカットし無駄のないコスト管理が可能



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
ドスパラタワー型パソコン


自由度の高いカスタマイズで無駄のないスペックの形成!

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BTOパソコンの魅力の1つは、受注生産というパソコン購入時に自由意思でオリジナルなカスタマイズができるという点にあるでしょう。

 

これは、高性能を求めればキリがないDTMの世界において、自身の制作したい音楽の方向性に合わせた的確なDTM環境の構築ができる事を意味します。

 

つまり、
余分なスペックを排除し、制作コンセプトに沿った明確なDTM環境を構築できる

 

というわけですね。これにより、大幅なコストカットが見込まれるだけでなく、制作の1つの指針となり、ブレの無い明瞭な音楽制作が可能というわけです。

 

DTMはノートパソコンかデスクトップか?の項でも少し触れていますが、アレもコレもではなく、何かに特化した専用パソコンを構築する事が大切です。

 

バンド演奏などの生音を収録する事がメインならば、メモリーは多くは必要ありませんし、反対にボカロイドやソフト音源・ソフトサンプラーなどを多用する音楽制作であればメモリーは多く搭載し、CPUも高性能なものを選択しなければいけません。

 

ノートパソコンを音源モジュールとしてライブなどで使用するのであれば、SSDの容量は少なく、メモリーは多く、CPUは高性能なものにする必要があります。

 

このように、パソコンのスペックとDTMのスペックは密接な関係があるため、制作にマッチしたパソコンスペックを無駄なく細かく選択できるのはとても大きな魅力なわけですね。
DTMに必要なパソコンのスペックとは?その1|DTMのメカニズムを知ろう!
DTMに必要なパソコンのスペックとは?その2|DTMのメカニズムを知ろう!

 

BTOで出来るパソコンのカスタマイズ可能範囲

*BTOパソコンメーカーによって若干の差異はありますが、共通点として下記のようなものが可能です。

OSの選択 Windows7 or Windows8
CPUのグレード

(例)
インテル Core i7-4700MQ or インテル Core i7-4900MQなど

メモリ 容量の選択(8GB or 16GB or 32GB)
本体内記憶媒体 容量や回転数、メーカーや種類(SSDかハードディスクか)

DTMパントリーは皆様にとってよりよいサイトを目指しております。誠にお手数ではございますが、サイト向上の為、当サイトについてアドバイス、訂正箇所、誤認、などございましたらこちらまでご連絡下さいませ。

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