BTOノートパソコン本体のSSD積載数が多い!|DTM大作戦!初心者の為のDTM講座



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
ドスパラタワー型パソコン


BTOノートパソコンは本体に複数のSSDやハードディスクが搭載可能

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BTOノートパソコンがDTMに向いている最も大きな理由として、
本体内に複数のSSDやハードディスクが搭載可能
と言う点にあります。

DTM・DAWでの音楽制作は、ハードディスクやSSDへの過剰なアクセスを必要とします。OSのアクセス、DTMソフトからのアクセス、録音や再生によるアクセス、これらのアクセスが1つのストレージに集中し負担をかけないように複数のストレージデバイスに分散させクラッシュを回避するわけですが、今までのノートパソコンには1基のストレージデバイスしか搭載できないものが殆どで、やはり本格的なメイン機としてはデスクトップパソコンに遠く及ばずというのが現実でした。

(DTM・DAWにおけるハードディスクやSSDへの過剰な負担とはどの様なものなのか、詳しくはこちらのサイト→躍進するDTM・DAW環境の中で)


これは自宅のデスクトップパソコンをメイン機として、ノートパソコンをサブ機とした環境ならば問題はありませんが、本格的にノートパソコンをメイン機として楽曲制作の中心として担っていく場合、弊害となる事は間違いありません。 しかし、BTOによりノートパソコンに複数のストレージデバイスが搭載できるようになると、
  • OS用ハードディスク(or SSD)
  • 楽曲制作用ハードディスク(or SSD)
  • 楽曲バックアップ用ハードディスク(or SSD)
という、3つのストレージデバイスでアクセスを分散させることが可能になるわけです。本体内に2基搭載可能ならば、楽曲バックアップ用は外付けストレージ、3基搭載が可能ならすべてを本体内に、といった具合に1つのストレージへの負担をノートパソコンでも軽減させることが出来るのです。

これだけでもノートパソコンを本格的なDTM・DAWシステムのメイン機として投入していく理由として充分ではないでしょうか?

主な転送方式の転送速度比較表

転送方式 速度(MB) 速度(Mbps)
Thunderbolt 1250MB/s 10Gbps
USB3.0 625MB/s 5000Mbps

SATA3.0

600MB/s

4800Mbps

SATA2.0

300MB/s

2400Mbps

eSATA

150MB/s

1200Mbps

Serial ATA

150MB/s

1200Mbps

1000BaseT(LAN) 125MB/s 1000Mbps
FireWire 800 (IEEE1394b)

100MB/s

800Mbps

USB2.0 60MB/s 480Mbps
FireWire 400(IEEE1394a) 50MB/s 400Mbps
100BaseT(LAN) 12.5MB/s 100Mbps

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