DTM大作戦!初心者の為のDTM講座



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
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マイクの種類について

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マイク選びでまず最初に知っておきたい事はマイクには種類があり、大きく分けてコンデンサマイクとダイナミックマイクがある事です。

 

ダイナミックマイク

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電源が必要なく、ミキサーやオーディオインターフェースにフォンケーブルで接続しても音の入力が可能です。耐久性に優れており、湿度や温度変化にも強く、大音量でも歪みにくいですが、高音域に反応しにくのが特徴。
主なダイナミックマイク
SHURE ( シュアー ) / SM58 SHURE ( シュアー ) / SM57 AKG ( アーカーゲー ) / D112

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4khz~6khzにかけて特徴的な周波数の膨らみがあり、ボーカル用マイクとして使用される事が多いです。

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SM58よりも4khz~6khzにかけての周波数の膨らみが更に鋭角で、ライブハウスなどではギターのオンマイクとして使われる事が多いです。

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100hz前後と4khz前後に膨らみがあり、バスドラム用として人気です

 

コンデンサマイク

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電源が必要でミキサーやオーディオインターフェースにはXLRコネクターのマイクケーブルで接続しなければ電源が供給されません。繊細でクリアな音質に特徴がありフラットな周波数特性が得られる一方で、湿度や温度変化に弱く、雑音が発生しやすいのもコンデンサマイクの特徴です。大音量時の歪に対して、マイク内部で信号減衰スイッチ(-10dbなどのPadやスイッチ)をもった製品も存在します。また指向性を変えられるものもあります。
主なコンデンサマイク

RODE ( ロード ) / NT2-A AUDIO TECHNICA ( オーディオテクニカ ) / AT2050 AKG ( アーカーゲー ) / C414XLS STEREO SET
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耳馴染の良い撮り音が特徴で、ボーカルなどに最適です。

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素直な撮り音が好印象で、最初のコンデンサマイクとしても扱いやすいのが魅力です。

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ワイドレンジでフラットな特性からドラムのオーバーヘッドなど集音用のマイクとして自然で忠実な撮り音が印象的。ステレオで使用される場合が多いです。

 

電源の供給はMIC48VやPhantomなどのスイッチで行い、主に単体機のマイクプリアンプやミキサー、オーディオインターフェースのプリアンプ部で行います。

ミキサー マイクプリアンプ オーディオインターフェース

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