サンプリングレートとビットレートの選定基準を明確に持とう|DTM大作戦!初心者の為のDTM講座



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サンプリングレートとビットレートの選定基準を自分の中で明確に持とう

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DTM・DAWで制作するにあたって、サンプリングレート(サンプリング周波数)とビットレート(量子化ビット数)の選定基準を自分の中で明確に持つことが非常に重要になってきます。

 

高精度でデジタル化(標本化)出来るからといってハイサンプリングレートを選択したり、最終的にCDに落とすのだから44.1Khz/16bitを選択したり、局地的な側面から安易にサンプリングレートを決定付けるのではなく、音楽ジャンル、録音作業、制作作業、編集作業など、制作全般を見渡した判断が結局のところ良い結果が得られる事が多いように思います。

 

プロの現場でも「いわゆる一般的」とされているサンプリングレートとビットレートがありますが、それでも一般的と言うだけであって決められているわけではありません。自分の制作したいジャンルや制作スタイル、目指す音楽性に合った選択をする事が一番大切なのです。

 

主なサンプリングレートとビットレートの種類(赤字はCDの規格)

サンプリングレート

ビットレート

192Khz

(24bit or 16bit)

176.4Khz

(24bit or 16bit)

96Khz

(24bit or 16bit)

88.2Khz

(24bit or 16bit)

48Khz

(24bit or 16bit)

44.1Khz

(24bit or 16bit)

それでは、具体的にどのようにサンプリングレート・ビットレートを決めていけばよいか?ですがその前に、基本的な知識をおさらいしておきましょう。

 

次項>>サンプリングレートとビットレートの基本を知っておこう

 


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