DTM大作戦!初心者の為のDTM講座



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
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フリーズとは

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通常、DTMの制作過程では、トラックに録音したり、ソフトウェアシンセ(音源)を使って制作していく事になりますが、ソフトシンセを沢山使用したり、複数のトラックに沢山のプラグイン(エフェクト)をかけていくと、CPUやメモリーに負荷が生じます。

 

そこで、それらのトラックを一旦プラグインをかけた状態、ソフトシンセをトラックに録音しなおした状態にして、音声データに変換にする事をフリーズと言います。

 

フリーズすると、かけていたプラグインが反映されたトラックが新たに作成され、元のトラックのプラグインは自動的に無効化(トラック自体が機能しない状態に自動変更)されます。ソフトシンセをフリーズした場合は、ソフトシンセから鳴っている音を録音し、新たにトラックが作成されるので、ソフトシンセが自動的に無効化される事になります。

 

結果、ソフトシンセやプラグインの乱立・多様化を抑える事が出来、パソコンの負荷を抑える事ができるというわけです。

 

また、元のデータに変更を加えたくなった場合は、簡単にフリーズ状態と通常の状態を切り替えられるので、元データを変更した後、再度フリーズする事で対応が可能になります。

 

類似したDTM機能にバウンス機能があり、こちらも録音し直して新たにトラックが作成されますが、元データのトラックやプラグインは自動で無効化されず、それらは全て手作業になり非常に手間がかかるため、制作過程ではフリーズ機能を使用するのが一般的です。


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