DTM大作戦!初心者の為のDTM講座



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
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Cubase Elements 7をおススメしたい人

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筆者が実際にSTEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Elements 7を使用した上での独自の観点でまとめてみましたので、購入の際の1つの参考として頂ければ幸いです。

 

どんな人に向いているのか?

  • これからDTMを始めてみようと考えている初心者の方
  • これまではプレイヤー(演奏メイン)であったが楽曲制作もしてみたいと考えている方
  • VOCALOIDを始めたいと考えている方
  • 本格的に音楽を学んで行きたい方

 

なぜ良いのか?おすすめする理由

 

MIDI制作がメインなら、オーディオインターフェースも、高性能なパソコンも必要ありません。

Cubase Elements 7をパソコンにインストールすれば、それだけで音楽制作が行えます。ソフト音源も高品位なものが付属されており、別途購入する必要もありません。

 

同価格帯のエントリーモデルと比較して、オーディオトラック数、MIDIトラック数にゆとりがある

例えば、最大オーディオトラック数が12chの場合、モノラルトラックであれば12トラックですが、ステレオトラックだと6トラックとなります。また、実際録音データのあるトラックだけでなく、センドリターン用にAUXトラック(バス)を作成しても1トラック扱いになります。ステレオAUXトラックであれば2トラック扱いとなります。その点、Cubase Elements 7はオーディオトラック数48とゆとりがあるので、DTMに慣れて、音楽制作に慣れて初心者を卒業しても、グレードアップせずに暫く使えます。

 

ソフトの機能バランスが非常に良い

音楽制作初心者用に特化されたINTERNET ( インターネット ) / Singer Song Writer Lite 8などと比べると、鼻歌入力機能や自動伴奏機能といった何かに特化した目立った強みの様なものはSTEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Elements 7にはありませんし、価格も特に安いというわけでもありません。
しかし、裏を返せば機能が平均化され目立った弱みがないとも言えます。
トラック制作、録音、ミックスダウンと今も昔も変わらない「打ち込んで録音してミックスする」という原始的な部分を原始的なままに、非常にシンプルになっており、使い込めば使い込むほど、扱いやすくなってくるでしょう。シンプルであるがゆえに、上記の様に自動伴奏機能がない為、一から1つ1つ音符を打ち込んで制作していかなければなりません。楽器演奏をしたことがない方や、コードが全く分からないなど、音楽の制作に触れたことがないという方は、使い始めの頃は苦労を伴うかもしれません。しかし、音楽を学ぶという事がDTMを学ぶ事と並行して行えるのでストイックに本気で向き合っていきたい方にはオススメです。
使い込み、慣れてくると不必要な機能が目立ってくる、操作性に不自由さを感じてくる、といった事がなく、初心者の頃も、初心者を卒業してからも非常にバランスの良い製品として、やり込み度はピカイチです。
今後も、STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Elements 7についてお伝えして参りますので、ご期待ください。

 



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