メモリーはどのくらい必要?|ノートパソコンはどんなスペックが良いか?ライブハウスでDTMしたい!何が必要!?



ドスパラタワー型ゲーミングパソコン
ドスパラノート型ゲーミングパソコン

ドスパラノート型パソコン
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メモリーはどのくらい必要か?メモリー搭載量の目安のまとめ

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メモリーはDTM用ノートパソコンの稼働に密接に関係してきます。ですから、メモリーは多ければ多いほど、快適なノートパソコンの動作が見込まれますが、ライブハウスでの利用に焦点を絞った場合どうでしょうか?

 

ライブハウスでのDTM用ノートパソコンの利用と一言で言っても、その用途は多岐に渡ります。そこで、下記の様に具体的な使用用途別にメモリー搭載量の目安をまとめてみましたのでご覧下さい。

 

4GB以下

完全に作り込んだトラック、つまり、プラグインを全く使用していない、またはプラグインをかけリサンプリングし終えた状態のトラックをシーケンサーで再生させる場合は4GB程度で充分でしょう。(いわゆる、プラグインやソフトウェア音源をを全く立ち上げず、再生させるだけの場合)

 

2GBでも問題はありませんが、制作内容によってはトラック数に若干の制限を感じる(トラック数を増やすほど重くなる)場合や、自宅でトラックを作り込む際に作業上の制約(その都度リサンプリングし、メモリーの消費量を緩和するなどの制約)があります。

 

ですから、やはり最低でも4GBは搭載しておきたいところです。
とはいえ、現在のパソコン市場では、DTMでの使用に耐え得るCPUが搭載されている殆どのノートパソコンには標準で4GBが搭載されていますので、あまり深く考える事もないかもしれませんね。

 

8GB以上

8GB以上の場合は上記と反対に、プラグインを使用したまま再生させる場合に有効です。ライブハウスによって様々に異なる音響に対して柔軟に対応できるのが特徴で、ローの抜けを良くしたい場合や、中域がもっとほしい場合など、トラック毎にプラグインを使用してその場で現場に合った修正が可能というのが非常に大きな魅力です。

 

また、ソフトウェア音源を立ち上げたまま再生もできる為、その日の気分やライブハウスでの音像・音響によって音色を変えてみるといったサプライズも可能です。

 

このように、メモリーの搭載量を増やせばコストは高くなりますが、その分、大きなメリットを得られます。自宅でトラック制作をした後、リサンプリングやフリーズ(MIDIデータで打ち込まれているトラックをオーディオデータに変換)する手間と時間を省いて、制作したものを、そのままライブハウスに持ち込めるのは大変価値のあるコストだといえるでしょう。予算にゆとりがあれば、8GB以上の搭載をおすすめします。

 

 

次項:モニターは何インチが理想?|ライブハウスではこんなノートパソコンが一押し!


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