初心者脱出の為のドラムトラックの作り方|DTM初心者の為の学校では教えてくれない制作極意

初心者脱出の為のドラムトラックの作り方

スポンサードリンク

ここでは、完全な初心者ではなく脱初心者を目指している方へ、ドラムトラック制作のコツなどを紹介しています。
ドラムパターンにマンネリがきた。。ノリが上手く出せない。。などの悩みをチョットした一手間で解決できる方法を一緒に考えていきましょう。

 

*順次更新予定

 

ドラムの事について知る
ドラムの打ち込みテクニック!などの本なども良いですが、生演奏の為の教則本を読んでみるのも大切です。

 

ドラム音にも長さがある
ドラムは打音という事もあって、音符の長さを忘れがちになりますが、グルーヴを生み出すうえで大変重要な事です。

 

グルーヴとは強弱・タイミング・休符・音色・感情・呼吸の複雑な組み合わせで成り立っている
波形で見ればジャストではないのに、バッチリ合っていて気持ち良い感覚を知る

 

休符を大切に
ドラムだけに限らず、どんなトラック制作の場合でもそうであり、音楽演奏すべてに言える事ですが、実際になっている音よりも休符を楽しむ事が大切です。

 

グルーヴにも単位がある
4小節完結でループしていくのか、8小節完結でループしていくのかグルーヴにもいくつかのグルーヴパターンがあります。

 

ドラムはリズムを作るパートであってグルーヴの完全な主役ではない
いくつかのパートがあり、トラックがある場合、1曲のグルーヴの主導権はパート毎、トラック毎に移り変わっていく

 

ハイハットで変わる超簡単な初心者脱出法
ハイハットに繊細な気配りを持つことで打ち込み音は劇的に変わりますが、まずはハットのタイミングを全体的に前後させ変化を感じてみましょう。

 

変化を加えたい音を修正する前に
前後の音をもう一度見直してみましょう。モタらせたい場合、1つ前の音符を走らせることで解決するかもしれません。

生演奏でももちろん言える事ですが、DTMを始めたての頃は特に、ドラム等のリズムトラックは単音(打音)という事もあって、音符の長さを忘れがちになります。これは、MIDIによるリアルタイムレコーディングではなく、マウスで音符を貼り付けていく様な制作の際、特に顕著に表れます。

ドラムトラック制作の脱初心者を目指すためにはまず、
ドラムについて知る事が必要です。
例えば、現状よりももう少し疾走感のあるドラムにしたい場合、初心者の頃はどうしてもテンポやリズムを変更して対応することになりますが、実際の生演奏では、テンポやリズムを変更する前にチューニングを施しピッチを少し上げたり、表拍をもう少し強く叩いたり、ゴーストを増やしたりなど、演奏プレイヤーの腕の見せ所とも言うべき様々な工夫が施されています。

スポンサー広告


サイトトップ