DTM初心者の為の学校では教えてくれない制作極意

曲は終わり方が重要!

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連日連夜、曲を書きつづけたりすると、最初は溢れんばかりのパワーとこれまで脳にため込んでいたボキャブラリーが一気に放出し、勢いよく制作が進みますが、ある程度するとそれもおぼつかなくなってきます。

 

そうならない為に日頃から制作のアンテナを立てて、「今度こんな事をやってみよう」などインスピレーションのストックを作っていくのですが、それも出し切ってしまった場合は辛いところですよね。そんな時一体どのようにして切り抜けるのか。

方法は意外と沢山あるのですが、筆者がよく行うのは、

 

曲の最後から作ってみる

 

という方法です。
つまり、

 

どのようにして終わるのか

 

というところから始めるのです。推理小説ならば犯人やトリックの内容から決めていく感じですね。

 

この曲はどのようにして始まるのだろう?などとワクワクしながら制作ができます。
楽曲のモチーフに重きをおいて制作する事は重要で、特に最初の4小説でおよそ曲の方向は決まってきます。最初の4小説ももちろん大切ですが、曲をどうやって終止させるかというのも大切です。

 

生演奏などではCDの様にフェードアウトが困難なため、曲の終わり方に悩まされる事も少なくありません。
この機会に是非一度、曲の終止形にこだわった制作を行ってみてはいかがでしょうか?また一段と楽曲に磨きがかかることは間違いありません。

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