DTM初心者の為の学校では教えてくれない制作極意

説明書に翻弄されない

スポンサードリンク

説明書を見る時間をなるべく削減しましょう。DTM・DAWソフトには特に分厚い説明書や、ページ数の多いPDFファイルが必ず付属されています。これらをまず読んでから操作に入るのではなく、まず操作をして、わからなければ調べるようにしましょう。

現在のDTM・DAWソフトは多くの場合ヘルプメニューがあります。解らない事は大抵の場合ヘルプメニューで解決するでしょう。説明書の目次を見て、目的のページを探すといった事を常時行うより、はるかに効率的に作業が進みます。

 

ある程度操作に慣れてくると、「さらにもっと効率的に作業が行える便利な機能はないだろうか?」という疑問に直面するでしょう。その時になって初めて説明書を開いても決して遅くはありません。

スポンサー広告

説明書に翻弄されない関連ページ

エンジニアを惑わす抽象的な表現の数々
太い音、ヘビーな音、ドンシャリ、暖かい音、ローファイな音。音楽の世界では、これらの表現は受け手に様々な誤解を与え、これまで聴いてきた音楽や好みのジャンルに、伝える側と受けとる側に差が生じる表現です。
その道のプロになるためには何が必要か?
音楽の世界には様々なプロフェッショナルが存在します。 アマチュアであっても、その道に長けた能力を備えた人物はいます。 音楽の世界には様々な役割があるわけですが、例えばギター演奏を専門としない作曲家が、高額な専門機材(アンプ、エフェクター)を購入して良い音を目指しても、その時点ではギターの専門家には勝てません。
曲は終わり方が重要!
生演奏などではCDの様にフェードアウトが困難なため、曲の終わり方に悩まされる事も少なくありません。 この機会に是非一度、曲の終止形にこだわった制作を行ってみてはいかがでしょうか?また一段と楽曲に磨きがかかることは間違いありません。
初心者脱出の為のドラムトラック制作法
ここでは、完全な初心者ではなく脱初心者を目指している方へ、ドラムトラック制作のコツなどを紹介しています。 ドラムパターンにマンネリがきた。。ノリが上手く出せない。。などの悩みをチョットした一手間で解決できる方法を一緒に考えていきましょう。
音楽的なマウス操作を心掛けよう
DTM・DAWが今日の様に広く一般化されてから、「マウスで演奏する」という様な事が定例化されていますが、本来はマウスで演奏するという事は音楽的では無いように思うのです。ですがそれは、マウスからなるべく遠ざかろう!という事ではなく、マウスをより音楽的な方向で使用していこうという事です。

サイトトップ