DTM初心者の為の学校では教えてくれない制作極意

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DTM・DAW(音楽制作)に必須!CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) /電源モジュールPDM/LSI

サウンドハウスにて、CLASSIC PRO 電源モジュール、電源タップ特集がピックアップされていました。
電源まわりというのは、ついつい後回しにしてしまう部分ですが、粗雑にしていると、火事の原因、機器の故障、音質劣化、ノイズ混入、音圧低下など様々な深刻な問題へと繋がるので、たとえ宅録シーンであっても基本的な事としてシッカリと見直しておきたいところです。

音楽の世界では、これらの表現は受け手に様々な誤解を与え、これまで聴いてきた音楽や好みのジャンルに、伝える側と受けとる側に差が生じる表現です。

 

太い音
ヘビーな音(ノリが後ろでややモタりの効いた音なのか、実際にローが効いた音なのか)
重低音を効かせる
ミッドローを効かせる
高域がクリア
中域(どこの中域なのか、またはどんな楽器の中域なのか)
ドンシャリ
暖かい音
ローファイな音
ハイファイな音
ファットな音

 

バンドメンバー間でのやり取り、エンジニアへの要望、演奏依頼など、どのようにして欲しいかを伝える際によく使われる言葉ばかりですが、誤差の無い様に正確に伝えたい所です。

音楽の世界には様々なプロフェッショナルが存在します。
アマチュアであっても、その道に長けた能力を備えた人物はいます。

 

作曲家
ミキシングエンジニア
レコーディングエンジニア
アレンジャー
歌手
ギタリスト
ベーシスト
etc...

 

など、様々な役割があるわけですが、例えばギター演奏を専門としない作曲家が、高額な専門機材(アンプ、エフェクター)を購入して良い音を目指しても、その時点ではギターの専門家には勝てません。

連日連夜、曲を書きつづけたりすると、最初は溢れんばかりのパワーとこれまで脳にため込んでいたボキャブラリーが一気に放出し、勢いよく制作が進みますが、ある程度するとそれもおぼつかなくなってきます。

 

そうならない為に日頃から制作のアンテナを立てて、「今度こんな事をやってみよう」などインスピレーションのストックを作っていくのですが、それも出し切ってしまった場合は辛いところですよね。そんな時一体どのようにして切り抜けるのか。

生演奏でももちろん言える事ですが、DTMを始めたての頃は特に、ドラム等のリズムトラックは単音(打音)という事もあって、音符の長さを忘れがちになります。これは、MIDIによるリアルタイムレコーディングではなく、マウスで音符を貼り付けていく様な制作の際、特に顕著に表れます。

ドラムトラック制作の脱初心者を目指すためにはまず、
ドラムについて知る事が必要です。
例えば、現状よりももう少し疾走感のあるドラムにしたい場合、初心者の頃はどうしてもテンポやリズムを変更して対応することになりますが、実際の生演奏では、テンポやリズムを変更する前にチューニングを施しピッチを少し上げたり、表拍をもう少し強く叩いたり、ゴーストを増やしたりなど、演奏プレイヤーの腕の見せ所とも言うべき様々な工夫が施されています。

Windows8が市場に出回りそろそろユーザー数も増えてきたところですが、DTMユーザーももちろんこの中に含まれていることでしょう。気になるのは評判ですが、筆者の周りでもそうですが、ネットでもあまり良い評判は今のところ少ないのではないでしょうか?(あくまで現時点での評価です)

 

ここまでユーザビリティに改革をもたらされると、結果的に使いやすくなるであろうと言うのは理解できますが、Windows8以前からのユーザーにとっては習慣化されるまでは、結局の所使いにくい・分かりにくいということになってしまうのでしょうね。

DTM・DAWでの音楽制作はストレージデバイスへの負荷を如何に軽減させるかがポイントとなり、作業スピードや効率、制作・編集時のストレスに大きく関わってきます。DTM・DAWの世界で一番危険なのは、OS、楽曲制作、楽曲保存を1つの同じストレージデバイスでまとめてしまう事です。

説明書を見る時間をなるべく削減しましょう。DTM・DAWソフトには特に分厚い説明書や、ページ数の多いPDFファイルが必ず付属されています。これらをまず読んでから操作に入るのではなく、まず操作をして、わからなければ調べるようにしましょう。

 DTM・DAWが今日の様に広く一般化されてから、「マウスで演奏する」という様な事が定例化されていますが、本来はマウスで演奏するという事は音楽的では無いように思うのです。

 

ですがそれは、マウスからなるべく遠ざかろう!という事ではなく、マウスをより音楽的な方向で使用していこうという事です。

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